はまうず歯科医院

堺市堺区の歯医者ならはまうず歯科医院へ。一般歯科・ホワイトニング・小児歯科など各種診療いたします。

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一般歯科

当院では、患者様それぞれの口内環境に応じて、虫歯や歯周病、かぶせやブリッジ、入れ歯などの治療を行っております。初めての来院患者様にも安心して頂けるように、治療前にはカウンセリングを行っております。患者様へ安心と満足のいく治療を心がけております。

 

予防歯科

現在、歯医者というと「痛くなってから嫌々行く」という考えをお持ちではないでしょうか?
しかし、これからは「予防のために通う」という事がポイントとなっております。
そして、何度も削ったり、被せたりする治療を繰り返すのではなく、適切な治療を受けてメンテナンスしご自身の歯を長持ちさせることが大切です。

有効なのは歯磨きですが、歯磨きのみで虫歯を防ぐことはできません。
ではどうしたらいいのでしょうか?そこで、総合的な対策が必要になります。そこで以下のように対策していきます。
 

 

感染

 

①虫歯菌を感染させない

お父さん、お母さんからの感染が一番の原因です。1歳半から2歳位までのお子さんへの感染に注意しましょう。 まずは、お父さん、お母さんの虫歯菌を少なくし、口移しでの食事や、スプーン・箸の共用を控えましょう

 

歯磨き

 

②歯磨きをこまめにする

虫歯菌は食後・就寝中に一番繁殖します。
歯間ブラシ及びフロスも歯ブラシで取れない場所に大変有効です。
一人一人に合ったブラッシングを身につけましょう。

 

おやつ

 

③おやつの回数をきちんと定める

重要なのは、糖分の量ではなく、おやつの摂取回数です。
食べるたびにお口の中は酸性になります。
ダラダラと食べ続ける事は厳禁です。

 

就寝前の糖分の飲食を控える

 

④就寝前の糖分の飲食を控える

唾液の分泌量は睡眠時が一番減り、虫歯菌に抵抗できない状態になります。
そのため、就寝前1時間以内は、食事やおやつは厳禁です。寝る前には必ず歯磨きを!

 

よく噛んで食事する

 

⑤よく噛んで食事する

噛む時の筋肉の動きが唾液腺を刺激するため、噛むことによって唾液は分泌されます。
悪玉菌やその毒素を洗い流す作用のあるのが唾液です。さらに唾液は、口腔内で酸を中和し、歯を修復します。
虫歯も歯周病も唾液が最大の免疫なのです。

 

早期治療

 

早期治療

 

⑥早期治療

虫歯で歯が痛い、穴が開いている等の自覚症状が出る時には虫歯は大きく進行している場合が多いです。
大きな虫歯で歯の神経(歯髄)が感染を起こすと神経を取る治療(技髄処置)が必要になります。
神経を取ると将来的に歯の根の破折、根尖病巣(歯の根の先が化膿)歯の変色等のトラブルの可能性が高くなります。
少しでも小さな虫歯のうちに治療する(エナメル質の保存・歯髄の保存)ことで将来歯を失うリスクを少なくすることが出来ます。

「もっと早く治療を受けていれば......。」後から思っても失った歯を取り返すことはできません。悔いを残さないためにも、早めの診断と治療を心がけることが肝心です。

 

家庭での清掃しやすい環境を整える

 

⑦家庭での清掃しやすい環境を整える

家庭での歯ブラシが予防には欠かす事が出来ません。
不良修復物(合っていない詰め物やかぶせ物)では、家庭での歯ブラシを頑張っても
充分な清掃が出来ません。
不良修復物を治療することで、家庭での歯ブラシで清掃できる環境が予防には大切です。

 

 

フッ素塗布

 

⑧フッ素を使う

フッ素によって歯の表面を強くすることで、酸への抵抗力を強化します。
水道水にフッ素を混ぜる事が最善ですが日本ではほとんど行われておりません。
現状は、食べ物の改善や口腔内の衛生管理が中心の為、フッ素塗布を使用します。
3~4ヶ月おきの塗布が理想です。
※フッ素塗布を無料で行っております。

 

予防歯科

 

⑨定期健診(メンテナンス)

家庭での歯ブラシで100%汚れ(プラーク)を落とすことは出来ません。
顕微鏡レベルでは修復物の境目には段差があります。
修復物の境目は、治療をしていない歯よりも虫歯のリスクは高いのです。
二次的なトラブルが起こった場合、早期発見するのが重要です。
治療を終えた状態を少しでも長く保つためには、定期健診が必要です。